読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マチ★アソビに行ってきた話。

どうもこんばんは、エセアムロです。完全に土下座するブログになってるので、普通のブログっぽいこともしようと思いました。割と疲れてますが、本日の興奮冷めやらぬ内に一日をまとめておきたいので今キーボードをタイプしている次第であります。

前置きは短く、本題に入らせていただきます。

 

徳島県で毎年5月・10月の年二回ペースで開催されている『マチ★アソビ』に行ってきました。今回は『マチ★アソビ vol.18 』と銘打っており、5/5(金)~5/7(日)の三日間にわたって様々な催し事やショップが展開されています。

 

「マチ★アソビってなに?」って思っている方が居るかもしれないので公式の説明を載せておきます。

 

マチ★アソビってなに?

「マチ★アソビ」は”徳島をアソビ尽くす”ことを目的とした複合エンターテイメント
イベントです。徳島のシンボルである眉山山頂や、新町川沿いにある
“しんまちボードウォーク”、 阿波おどり会館やポッポ街、徳島駅周辺を巻き込み、
各エンターテイメント関連会社や人気声優が一堂に会し、さまざまなイベントや展示が
行われる一大イベントです。 (マチ★アソビ公式より引用)

 

詳しい説明は割愛しますが、指定されたホール内でのライブやトークショーではなく、様々な場所にステージやパラソルショップが設置され、コスプレイヤーが闊歩し、徳島駅周辺の町全体がオタク一色となるのが他のイベントとの大きな違いです。一般人も勿論いますので、幼女やご老人とコスプレイヤーが共に並んで横断歩道を歩く様はアベンジャーズさながらです。

 

イベントそのものの概要は置いといて、本日の話に入りましょう。

 

今回の一番の僕の目当ては「富田美憂さん・藤田茜さんによるステッカーお渡し会」です。もともと接近戦に参加する気はなく、観覧オンリーで臨もうと考えてたのですが、ニコ生やラジオの二人がまぁ~~~~~~~~~可愛い。ガチ恋の波動に目覚めた結果、これはどうやっても二人と話したいと考え、急遽Twitterで代行を探して、参加権を手にしたというワケです。商品代3240円×2+代行料3000円は全然辛くないぞ。

 

はい、そんなこんなでワクワクを胸に9時前に高速バスへと乗り込みました。女性声優に会うのは約一年前のi☆Risのライブツアーぶりですね。i☆Risが女性声優なのかは一旦置いときます。声優自体は年末に古谷徹さんのサイン&ツーショット会で会ってるんですけどね。いや、大ベテランとこんなことできるってよくよく考えると女性声優よりレアですね。アムロとエセアムロの共演です。

あと、バスで隣の席になった人間がたまたま大学のオタサーの先輩だったのはここだけの秘密。顔だけ知ってたんですけど、そこで話して完全に信頼を勝ち得ましたね。お前、声優オタクだったのか…次は俺が相手だ…

 

3時間半ほどのバスの旅を終え、11時半ごろに徳島駅に到着。曇りのち雨の予報だったのに、雲一つない青空が広がってました。人が死ぬレベルの日光が降り注いできますが、これに耐えましょう。「マチ★アソビ」と書かれたのぼりがあらゆる店先に並んでます。オタクも死ぬほど歩いてます。あとオタクグッズを身にまとってるワケじゃないのに明らかにオタクだって人間を僕は判別できるし、CIAとかにいつスカウトされてもおかしくないね。

f:id:eseamuro:20170506213952j:plain

12時頃に東公園ステージに到着。既に大大大盛況でステージが見えません。それもそのはず、下のステージを席が取り囲むような構造のため、後ろの人間は全くステージが見えません。もともとイベント用に作られてない公園を用いてるから仕方ないんですけどね。

f:id:eseamuro:20170505234655j:plain

f:id:eseamuro:20170505235640p:plain

↑ステージを見ると、『スターウォーズ EP6』のコレを思い出します。こいつに捕食されたと思ったボバ・フェットって実は生きてるんですね。かがくのちからってすげー!

ここでは12時から1時間、アニソンシンガーの春奈るなさんのライブが予定されてましたが、準備が遅れててまだBGMしか聞こえてきません。僕は彼女の名前こそ知ってますが、興味ないので適当にブラつきます。

そうするとマウスプロモーション(声優事務所)のブースで声優界の顔面偏差値モンスターこと高野麻里佳さんによるゲリラサイン会に遭遇。マチアソビ未経験者に伝わりづらいかもしれませんが、ブースは祭りにおける屋台と考えていただければ大丈夫だと思います。店先でそれをやるので、声優を間近で見れます。他にも奥野香耶さんが写真集のサイン会もしてました。

ブースの何かしらの商品を買えばサインしてもらえるらしいのでとりあえず並びます。

しかし、ステージイベントの合間を縫ってのゲリライベントでしたので、次の仕事のため高野麻里佳さんが退場して列は解散になりました。もともと想定してなかったし、推しでもないので、ダメージはあまりでしたね。

 

もう一度東公園ステージに戻ります。12時30分ごろでしょうか、春奈るなさんが登場し、13時10分までの40分間のライブが行われました。最初は適当に周りに合わせて身体を揺らす程度でした。しかし、イエッタイガー!!!と高速クラップ勢が現れると、テンションが上がり気づけば普通に叫んでました。やっぱり誇るべきアイマス文化ですね。

 

春奈るなさんのライブも終わり、同じステージで13時過ぎから1時間、『アニメ『エロマンガ先生』 最近(もっとも近い)のアニメを みんなで作ります 第10回@マチ★アソビ会』がはじまります。

登壇者は藤田茜(和泉紗霧 役)、伏見つかさ(原作者)、三木一馬電撃文庫編集者)、柏田真一郎(株式会社アニプレックス)の4名。

藤田茜さんが控室の仮設テントから出てきました。一瞬しか見えませんでしたけど、青色と白のワンピでマジで清純アイドル声優にしか見えませんでした。前述したように、ステージの様子は一ッッッッ切見えないのでラジオ気分で楽しんでました。徳島の阿波弁でセリフを言わされる藤田茜さん、はい可愛い。

でも、自分の目当てはコレではなくお渡し会だったので、終わり10分前くらいに別ステージである西公園ステージへと移動します。

 

今度の目当ては『インターネットラジオステーション<音泉>新番組まちゅり』。登壇者は高田憂希さん、富田美憂さん、藤田茜さん。ステージは15時から開始予定で1時間空きますが、少しでも前で見たいので現場で待機する作戦です。

もちろん絶えずイベントはどこかしらで実施されてます、ここも例外ではありません。

 

14時から『「劇場版プリズマ☆イリヤ」公開記念”春の7大発表/マチ★アソビの誓い!”』が開催されてました。

登壇者は門脇舞以、SILVER LINK.金子プロデューサー、KADOKAWA加藤プロデューサーの3名。

しかし、門脇舞以さんに「Twitterのブロック解除して!」と叫ぶこともできず、この作品を1話切りしてるため話にノルことのできなかったので、大人しく座ってスマホを弄って身体を休めます。マジで名前くらいしか知らないのにブロックされたのはナゾです。

1時間程度でイベントは終了し、これ目当てだったオタクがこぞって退場を始めます。その隙を見逃さないのがエセアムロくんです。全然隙じゃねぇけど。もうオタクを跳ね除け、合間をすり抜け、ほぼ最前まで駆け抜けます。というかマジでアッサリと前まで辿り着けて驚いたレヴェル。いや、お前らステージ見んかい。

そうこうしてるうちに高田憂希さん、富田美憂さん、藤田茜さんが登壇してきて、イベントはスタート。先ほどのエロマンガ先生のステージと違い、女性声優が本当に目の前、手を伸ばせば届きそうな距離に居て、もうヤバイです。語彙力無いのでヤバイとしか言いようがありません。トリアーエズ、もといとりあえず「高田ァァ!高田!高田!」って叫びました。藤田と富田なんて一言も発してないですね。

富田美憂ちゃんは写真で見るときよりも「アレッ?」って感じはありましたが、若さが補ってくれるので心配ありません。可愛い。空手が黒帯で、筋トレが趣味で、腹筋がうっすら割れてるらしいです。ちょっと怖いけど可愛い。

高田憂希さん、こちらの発注と納品が完全に一致です。僕が見たかったものを全て見せてくれる感じ。なんかR-1グランプリに出場してそうな女ピン芸人感あるルックスがホンマに好きなんですよ。小動物でもいいんですけど。あと司会がとにかく上手くて、どんどん話を聞きたくなります。ラジオのオタクで本当に良かった。可愛い。

そして、藤田茜さん。いやいやいやいや顔面がメチャクチャ可愛い。やっぱ生で見ると人ってさらに可愛くなりますね。通常の3倍は可愛かった。

まあ僕は顔じゃなくて、藤田茜という女性声優のキャラクター含めて推してるんですけど。顔採用?知りませんね。

f:id:eseamuro:20170506003313j:plain

↑カタログスペック上は通常のザクの3倍じゃなくて1.3倍ほどらしい。僕的にはシゃア専用ゲルググの方が好きです。なんも活躍しねぇけど。

 

ステージ内容はタイトルそのまんまインターネットラジオステーション<音泉>で春から始まった新番組をクイズを交えながら紹介してくというもの。新番組一覧はこんな感じ。

・ラジオで エロマンガSENSATION!(藤田)
sin 七つの大罪~π(パイ)ラジ~(藤田)
ひなこのーと ラジオひととせ(富田)
武装少女マキャヴェリズム すくすく矯正するらじお!(高田)
ロクでなし魔術講師と禁忌教典 システィ&ルミアの禁忌通信(藤田)

七つの大罪ひなこのーとの番組は聞いてないし、アニメも観てないから、少し不安でしたが詳しい内容を掘り下げる感じはなく、ただ女性声優3人のおしゃべり楽しむ感じでしたね。1000000000000億万点です。

そしてクイズのコーナーにて。

共演者からの印象を当てる問題 として何問目かで『高田憂希は可愛い・明るい、そして○○』というものが出されます。

口々に3人は答えていきますが、中々正解しません。そこで高田憂希さんがマイクを観客側に向けてこう言いました。

「答えなんだろう?みんなどうだと思うー?」

突然だったし、これまでが観客側に反応を求める形式ではなかったので、周りのオタクは意外に何も言いません。これはチャンスと僕は大声で真っ先に彼女を指さして叫びます。

「バカ!!!高田はバカ!」

レスなんてもらえるとは到底思ってなかったし、スルーされると思ったそのとき、

「わかった!高田憂希は可愛い・明るい。そしてバカ!」

と解答してくれたのです。この時点で僕は高田にメロメロですよ。

そして『不正解』のSEが鳴り、続けて

「なんてことを言わせてるんだバカ!赤っ恥じゃないかー!」

と前方の僕を指差していうんですよ。はぁぁぁぁぁ??????

最初は観客全員に言ったセリフかと思ったらコッチ指差すんすよ?????ヤバイでしょ。周りのオタクは何も叫んでなかったし、確実に自分だし、目も合っちゃったんです。いや、こんなん好きになるやんお前…///。しばらくは満面のニチャニチャオタクキモスマイルでずっとモジモジしながら高田憂希さんを見つめてました。レス処女を奪われてしまいました。

レスを貰うってこんな気分なんですね、そりゃレス乞食のために皆が奇行に走るワケです。レスは麻薬、マジでそう思いました。

 

普通にほかの二人も可愛かったんですけど、このステージは高田憂希さんの司会力と頭の回転の早さがメチャクチャ輝いてましたね。見返してぇ…

そうしてステージは終了します。もうレスを貰えただけで僕は死んでもいいくらいの高揚感に包まれていましたが、ここでは終われません。そう本命の藤田茜さんによるステッカーお渡し会が別ブースで開始します。

 

こちらは『音T「エロマンガSENSATION!」Tシャツ(3240円)』を購入すると参加できました。もちろん参加権が本命で、こちらはオマケです。

f:id:eseamuro:20170506205834j:plain

↑人生で初めて購入したことになるアニメTシャツ。紗霧ちゃん可愛いけど、幼すぎて全然興奮できないのが正直なところ。

 

僕の整理券は130番台でしたが、列を見るに200人少しは居ましたね。

ブースの前の待機列で、このシャツを着たデブブス女オタクが囲われてる光景を眺めながら待っていると、列の横、パーキングエリアの発券機の角から藤田茜さんが入場してきます。声優がただ歩く光景を見る機会なんて中々レア、超絶可愛い、はい最高。前述しましたが、専用のステージではなく、一般の市街地全体で無理やりイベントをやっているので、声優もオタクと同じ道、手段で歩いてくるしかありません。だから、街中でバッタリとかもザラにあります。知り合いのオタクはステージ後にラーメン屋で食事していると、声優が同じ店に入ってきて「さっきステージいたよね?」と声をかけられたらしい。ディスティニー!って感じ。

話を戻します。藤田茜さんがブースに到着し、ステッカーお渡し会が4時ごろ開始。

列で順番を待つ中、何を話そうか考えます。どうにかして罵ってほしかったのですが、それよりも普通に話したくなってきたし、以前のイベントでお願い系が禁止されてたのでそれは断念。そうこうしてる内に自分の順番の直前に。自分より先の番号の参加者を見てると、人数の割にはかなり長く喋れるようです。15秒くらいはOKだったかな。剥がしが無能でよかった。これを見て、端的にじゃなく、適当に話すことを決めました。

そうして自分の順番を迎えます。念願の、悲願の、時間です。

机を挟んで、目の前に藤田茜さんが立っています。挨拶と共にまずはステッカーを手渡してくれます。やべぇ…アノ藤田茜さんが僕に何かを手渡してくれたよ…感動。剥がしが緩いと言っても、時間は限られてるので素早く会話に入ります。

「はじめまして~、あの本当に藤田茜さんですか?なんか清純アイドル声優にしか見えないんですけど…」

ニコ生で三大性欲さんとか言われるくらい過激な発言が多く、スケベな彼女の性格と今日の恰好のギャップを感じたので言ってみました。僕はオタクを喜ばせるために営業で下ネタを言ってる感じの彼女が超ッッッッ好きなので、どんどん弄んでほしい。

それに藤田茜さんが返答してくれます。

「やっぱり~?笑 そうにしか見えないでしょ~?笑」

両拳を腰に当て、胸を張ったポーズでヘヘーンとドヤ顔でコチラを見てきます。はい、天才。返事に関してはある程度予想してましたが、ポーズ込みでやってくれるとは予想外です。もう好きで頭の中が埋まってショートしそうでしたが、時間はまだ余裕があるので続けます。

「僕が藤田さんのことを気になりだしたのって、このユニットの某メンバーに似てるからなんすよ~笑」

そう言って着てきたi☆RisのTシャツのロゴを見せつけます。そう、i☆Ris久保田未夢さんと前々から藤田茜さんは似てると話題になっていて、本人がラジオでそれを言っちゃうくらい広まってたので、話のネタになるかなと着てきたワケです。マネージャーが以前二人を間違えて、声を掛けようとしたことあるのはヤバいよね。

「あ~~~笑 未夢ちゃん超可愛いもんね笑」

名前をあえて出しませんでしたが、やっぱり本人は理解してくれました。i☆Risのオタクをしてきてよかった。

「いやいや、藤田さんもメッチャ可愛いですからね!!!笑 藤田さんの方が好きです!!!」

「ありがとうね笑 でも前にアニメジャパンで未夢ちゃん見たときに可愛すぎて袖からずっと眺めてたよ笑」

久保田の顔面にかつて殺されたオタクなので、顔は久保田の方が完成されてるのは客観的にわかってますが、女性声優のオタクとして藤田茜さんの方が圧倒的に声優力(せいゆうちから)が強いので、勝利です。いや、マジで久保田アニメ出てよ…

 

そろそろ潮時なので適当に話を切り上げます。

「今度の大阪でのエロマンガ先生のイベント行きます!楽しみにしてますね!」

そう言ってブースを立ち去りました。

ヤバイヤバイ、心臓の高鳴りが止まらないどうしようどうしよう。息を切らしながらブース近くで立ち止まりました。アノ藤田茜さんと会話ができた…自分だけとオリジナルの会話を…いろんな表情を見せてくれて…と完全に絶頂してました。

大学に入学して女子との会話が極端に減った身としては、100000000億万年ぶりに性別♀とマトモに会話した気がしました。現実は非情なり。

貰ったステッカーを財布に入れ、もう一度待機列のあった場所へと戻ります。絶頂して悶えてる暇はありません、今度は富田美憂ちゃんによるお渡し会です。

 

イベント参加のための対象商品は『ラジオCD「ガヴリールドロップアウト~天使と悪魔のシェアハウス~」(3240円)』。

f:id:eseamuro:20170506223023j:plain

↑こちらも自身では初の購入となるラジオCD…と思ってましたが、男性声優のラジオのCDをつい最近買ってました。ラジオ音源じゃなくて、楽曲目当てでしたけど。

先ほどの音泉のイベントで「まだ参加権が余ってる」と告知されたのがちょっと悲しかったですね。けど、その時に富田美憂ちゃんが「参加してくれないとラッパ吹きますよ~」とガヴリールの声で言ってくれたのが最高でした。その後にちゃんと完売したようで何より。

 

前述のとおり、人数に対して会話の時間が長い藤田茜さんのお渡し会の影響で40分押しの5時40分ごろに開始。

列が前に進むたびに鼓動がEXCITEして、更に高鳴ります。あと富田美憂ちゃんは17歳の現役JK、マジで声がデカい。笑っちゃうくらい待機列に声が響いてきます。高校生に戻りたくなりますね。そんなこんなで自分の番に。話す内容はだいたい決めてました。

先ほどと同じように、挨拶と共にステッカーを受け取り、会話がスタート。

「はじめまして~、僕この春から大学生になったんですけど、こんな17歳で、若くて、声優で、しかもこんなにこんなに可愛い可愛い子が頑張ってるって考えたらめっちゃ元気もらえます!」

先ほどのステージで美憂ちゃんが「可愛いって言われるのに抵抗がある」って言ってたのを踏まえて発言しました。暗に可愛いと褒められたい!って宣言の意味もありましょうが、ちょっとリアリティありますよね。深くは言及しませんが。

「いやいや、あ、あ、ありがとうございます…」

なにこの可愛い生物。マジで照れてるやんけ…とニヤニヤが止まりません。

そして、この流れで前々から考えてたお願いをします。剥がしに万が一にも注意されないように単刀直入に。藤田茜さんのときみたいに禁止されてるかもしれなかったですが、やってやろうじゃねぇかの勢いで行きます。別に厄介行為じゃないけど。

「あと、突然のお願いなんだけど、『先輩、大学合格おめでとうございます』って言ってもらえませんか?」

「先輩…大学合格おめでとうございまーーーーーす!!!!」

超大きなジェスチャーと超デッカイ声でお願いを叶えてくれました。いや、まさかこんなデカい声で祝ってもらえると思ってなくて、普通にビビりました。思わず自分も

「ありがとうございます!!!!!最高でした!」

ってバカデカい声で礼をして、その場を去りました。後ろのオタクから割と笑われてましたね。はい。

今度は絶頂なんて通り過ぎて「美憂、結婚しよう。」って感情しか持てなくなりましたね。前世で何をしたらこんな可愛い子と同じ学校に通えるんだよ…前々から考えてたお願いを最高の形で叶えられた満足感と幸福感に包まれてブースを離れます。実際、一個違いだからお似合いですよ。僕と美憂。

f:id:eseamuro:20170506222738j:plain

f:id:eseamuro:20170506230508j:plain

↑未だに複製なのか、直筆で準備していたのか分からないエロマンガ先生のステッカー。ガヴリールのものにサインがないし、もしかして直筆…?

 

 

高速バスの出発まで時間がありますし、高田憂希さんのツイートで出演情報を知ったのでステージに戻ります。

すると『もりみち病院 ~徳島往診おかわりです!~』というステージイベントがやってました。登壇予定には「道井悠(医師)、森千早都(ナース)」の二名としかありませんでしたが、Twitterを見る感じでは飛び入り参戦だったようです。他の二人は名前すら知らなかったんですけど、この企画のおかげで高田憂希さんが白衣を着てくれたので感謝しかありません。

音泉のイベントのときには名前を言うだけだったんですけど、このステージでは高田憂希さんがしっかりと”””例の””””自己紹介をしてくれたのでホンマに最高でした。心残りが完全に消えて、もう死んでもいいとか思ってました。いや、生きてイベント通おうよ。

この企画のことは全く知りませんでしたが、いきなり残り二名のミニライブがはじまります。白衣で声優が歌い踊っているのは中々珍しい光景ですが、本当に誰だかわからないので困惑しかなかったですね。あとファンが年寄ばっか、そういう層にウケてるのかな。

ライブも終わり、30分ほどでステージは終了。こちらもずっと「高田ァァ!」って叫んでました。

 

マウスプロモーションの企画で、高田憂希さんを含めていろんな声優のライブが夜にも開催予定でしたが、時間の都合で断念。次は泊まります。

 

こうして帰路につき、僕のマチアソビは終了です。

僕はマチアソビは4回目の参加でしたが、これまでで一番楽しかったです。やっぱり接近戦があるのとないのとでは雲泥の差です。しかも今回は好きな声優がピンポイントで来ましたからね。高田憂希さんのお渡し会もあれば言うものなしだったんですけど、レスがもらえたので満足とします。お前ら全員愛してやる…。

マチアソビはやはり参加者と声優や登壇者の距離の近さが魅力です。ゴールデンウィーク・シルバーウィークには、一度参加してみてはどうでしょうか。

 

それでは駄文失礼、また次回の更新でお会いしましょう。

 

 

 

オタクが同級生に恋をして、最終的に土下座をした話。 ~第3章 エンヴィースリップ~

どうもこんにちは、エセアムロです。ツイッターの140文字という制限に囚われず、本来に自分が使いたかったワードをダラダラと付け足しながら書くことが出来るブログというメディアに、開設して三日ながらかなりハマっております。まあそれでやっていることと言えば、愚かな自分の過去の回想なんですけど。このままだと私小説を載せる黒歴史ブログと何一つ変わらないので、そろそろ趣味とかそういうことについての記事もちょくちょく書いていこうかと。いや、本来の目的はそっちでしょ。

 

ということで、『オタクが同級生に恋をして、最終的に土下座をした話。』の3回目ですね。

前回読んでない人は下記のリンクからどうぞ。

eseamuro.hatenablog.com

 

無駄なところで変に拘ってしまう自分の悪癖で、今回も適当にサブタイトル的なものを付けました。いや、マジで初回にこれをやってしまったことに後悔しかないんですが、今更修正するのも悪癖故に気持ち悪いので続けていきます。ますます私小説やなろう系のラノベみてぇだな…

第3章は『エンヴィースリップ』としました。こういうタイトルの小説、普通に本屋に置いてそうだよね、『ゴールデンスランバー』みたいな。まあ読んだこと無いですけど。

 

元ネタはVシネマ『ゴースト RE:BIRTH 仮面ライダースペクター』より。2015年10月から2016年9月までテレビ朝日系列で放送されていた『仮面ライダーゴースト』のスピンオフ作品ですね。劇中で仮面ライダーシンスペクターが使った必殺技の一つの『エンヴィースラップ』に掛けてみました。 神話やサブカル的な話題に造詣が深い人ならピンとくるかもしれませんが、「エンヴィー(envy)=嫉妬」はカトリックにおける「七つの大罪」のうちの一つ。残り六つの罪には「暴食」、「色欲」、「強欲」、「憤怒」、「怠惰」、「傲慢」がありますね。スぺクターではキャラクターが背負う『罪』と『七つの大罪』を掛けてるワケです。「嫉妬」は「jealousy」で、「羨望」が「envy」だろ!や「羨望」と「嫉妬」は全然違うぞ!、と文句と石を僕に投げつけたい読者様もいるでしょうが、知りません。東映に文句言ってください。しかも、このサブタイトルは当然、これから書く話とリンクさせて付けたんですけど、その意味では「嫉妬」が正しいんですよね。

f:id:eseamuro:20170430161607j:plain

f:id:eseamuro:20170430161518j:plain

↑ちなみにエンヴィースラップは簡潔に言えば棒でぶん殴る技です。画像のまんまです。平成二期のこれまでのVシネマの中でも1,2を争うほどの出来だからゴースト好きでもそうじゃなくても観ようね。

 

はい。面倒くさくなってきたので本題の『オタクが同級生に恋をして、最終的に土下座をした話。』にさっさと突入したいと思います。ちゃんと実話ですからね。

 

 

 

エセアムロくんがKさんとのLINE交換に正解し、我が世の春の到来を感じたところから今回は始まります。学校、Twitter、LINE、三つの環境でのKさんとのコミュニケーション手段を手にした僕は無敵だ、そう感じていました。付き合ってないのに大袈裟ですけど、それくらい嬉しかったのです。

ある日、Twitterでやり取りをする中で中学時代の話題になり、Kさんはかつてはロングヘアーだったことが判明します。加えて、高校一年生時代にはセミロングであったことを。僕自身は髪型に特に好みはなく、坊主とかリーゼントとかよっぽど常識外れなことをされなければ、想い人がどうであろうと気にしにません。実際その話を聞いた時も「昔は髪が長かったのか、なんにせよ宇宙一可愛かったんだろうな、すきだ…」とか考えてました。宇宙一ってとてもスケールがデカい形容詞なのに、付けた途端に一気にショボく聞こえますね。

そうしてかつてのKさんの姿を妄想しニヤニヤしてると、僕のLINEに通知が。嬉々としてLINEを起動します、しかしKさんから「写真を送信しました」の表示。一体なんだろう、何であろうと関係ない、早くKさんと会話がしたい、とトーク画面を開くと―中学時代と高校一年生時代のKさんのプリクラと普通の写真が!!!!

中学時代のプリクラは女友達数人とのもの、高校一年生時代の写真は映画館の通路で女友達とのツーショットとプリクラで、計3枚。

「いやいやいやいやいやいや何が起きたんだどうしてKさんの昔の写真が俺のスマホに??????しかもなんだこれ可愛すぎるとかいうレベルじゃねぇぞ一緒に写ってる友達がかわいそうだよ一年戦争ア・バオア・クー決戦のモビルスーツ隊の中にダブルオークアンタ混じってるみたいなものだよすきだすきだ…Kさん好きだ…」

        f:id:eseamuro:20170430182149j:plain

↑イメージ用のクソコラです。僕はジオンの曲線主体のMSよりも連邦の直線主体のカッチリしたデザインの方が好きです。あとOOじゃケルディムが一番なので。

エセアムロくんは歓喜と困惑が混ざった感情でLINEを見た瞬間にとりあえず立ち上がったと思います。即保存はしましたけど。

そして写真に気を取られていて気づきませんでしたが、普通の文字でのメッセージも届いてました。

「これが昔の写真ね、どう?印象違う?」

みたいな感じでしたね。いやいやいやいや。頼んでもないのにいきなり僕が喉から手が出るほど欲しかったKさんの写真が飛んでくるんですよ。「1000万円を振り込ませてください!」みたいな迷惑メールが現実になったみたいでした。そんな簡単に自分の写真をくれるとかありえねぇ…Kさんお前もしかして…そんなワケねぇよな~~~、はぁ、すき。みたいに布団でジタバタ喜んでました。本当Kさんって罪なオンナだわ。童貞オタク特有の反応ですね。今も挨拶されるとその子を好きになっちゃうくらいには単純な思考回路してます。

とりえあず、無難な返信をしてその日は終わりです。Twitterなら絶対に写真なんて送ってこれなかったでしょうし、LINEがこの世に存在しててよかったと心から思いました。

 

Kさんを好きになって二週間ほどでしょうか、今まで気にもしなかったある存在を僕は意識します。それは野球部のFくん(仮名)です。君付けなんてしたことないですけど、都合上以下もFくんと呼ぶことにします。彼の存在が僕の人生を左右するなんて当時は思ってませんでした。

彼はKさんとは一年時に同じクラスでした。二年でクラス替えが行われて、引き続き二年生に同じクラスに組み込まれたというワケです。クラスには野球部のメンバーは他には居らず、他の元クラスメートともそこまで仲良くなかったからでしょうか、よくKさんに話しかけるのです。彼は例に漏れず、勿論クラスカーストの上位に君臨するタイプの野球部員でした、が眼鏡をかけていて、他の””野球部員””ほどの横暴さやオラオラアピールが控えめだったため、クラスの男女共に彼への好感度は高かったのです。そして彼も男子だから、女子だから、という区別で人に話しかけることはなく『友達』という認識で様々な人間に話しかけていたのでしょう、そのためFくんにとってKさんは「元クラスメートだから話しやすい””友達””の一人」程度の認識だったでしょうが、そんなことをこじらせクソオタクの僕はついぞ知らず、僕は彼を敵対視し始めました。そう―『嫉妬』の感情が僕の中に生まれました。

基本的に女子は別の生物、特にKさんは神にも近しい存在と感じていたエセアムロ少年はKさんにはもちろんさん付け、敬語こそ使わずとも丁寧な言葉遣いを心がけていました。最初に比べてかなり話すようになりましたが、壁が完全になくなったとは言えませんでした。むしろ僕が神聖な存在として壁を形成してるくらい。しかし、Fくんはもちろん持前の性格とフランクさで男女の壁を感じさせることなく気さくに話しかけます、Kさんを一人のクラスメート、一人の友達として。それが僕には憎くて妬ましくて羨ましくて悔しくて辛くてたまりませんでした。

二人の会話を見るたびに胸を何か黒いものが渦巻いていきます。鼓動は早まり、額には汗が浮かび上がり、息が途端に苦しくなります。冗談抜きに心臓を掴まれるってこういう気分なんだろうと思いました。ずっと見ていたいKさんなのに、Fくんと話してるその姿だけは見たくありませんでした。僕は唇を噛み、拳を握りしめて、その会話が途切れることだけを願っていました。彼の登場によって僕の見ていた楽園がよどみ始めたと言っても過言ではありません。毎秒毎分毎時間、どうすればFくんを社会的に殺して、学校から追い出せるだろうとか考えてました。無論、そんな考えも度胸もなく実行されることなんてありませんでしたが。それほど辛かったってことです。 

f:id:eseamuro:20170430194722j:plain

f:id:eseamuro:20170430195316j:plain

↑『Re:ゼロから始める異世界生活』のこの心臓に黒い手が伸びる演出、結構怖かったんですけど、『仮面ライダー555』のオルフェノクのアレに比べれば全然ですね。未だにトラウマですもん。まあオルフェノクのコレは完全に殺害の演出なんですけど。

 

僕とは違い、完全に打ち解けたFくんとKさんの会話を見るたびにある一つの憶測が僕の中に生まれました、そう―「FくんとKさんは付き合ってるのではないか?」です。

自分より一年多くクラスメートとして過ごしてきたのですから、打ち解けてるのは今見れば当たり前でしたが、「男女が話してる=カップル」というゆでたまご先生のキン肉マン理論もビックリなトンデモ理論を信じてるこじらせオタクの自分からすれば、この状況は大変キツいものでした。加えて、「Fくんは人柄もよい、顔だって悪くない」「Kさんは言うまでもなく可愛く、暗くない」「一年間クラスを共にしてきた」という事実が追い打ちをかけてきます、トリプル役満、麻雀を知らないので、自分流に例えるとするならば『ロックマンエグゼ』シリーズのプログラムアドバンスを叩きこまれた感じでした。

f:id:eseamuro:20170430201541j:plain

↑『ロックマンエグゼ5』より。この100人斬りイベントのイライラを共有できる人が現実に居ないのが辛い。必須とされる操作が単純故にミスが起き、最初からやり直しのループにハマるとゲームボーイをついついブン投げそうになりました。

 

 自分がKさんと釣り合うなんて最初から思ってませんでした。他人を知ると、自分が見えてきます。自分が誇れるものと言えばしゃべりの上手さでしょうか、18年の人生(当時は15年)でいろんな人にそれを言われてきましたが、まだ完全に打ち解けてない現状ではそれがフルに活かすことはできません、運動はからっきしダメ、顔もよくない、勉強は比較的出来ましたが、それも魅力にはなりません。何よりも『オタク』、この3文字が重い十字架にも足枷にもなっていました。オタクは趣味ではなく種族、この呪縛から逃れることはできません。オタクであることを隠そうともしましたが、テレビも見ないし、音楽はアニソンしかわかりません。この自分とFくんとの対比が更に僕を苦しめます。

前述のとおり、 自分がKさんと釣り合うなんて最初から思っていません、でももちろんKさんと付き合いたいって感情はありました。見飽きた制服じゃなく、私服で、買い物をしたり、映画を見たり、デジタルなやり取りじゃなく、本当に二人だけの時間を過ごしたい、この願望を叶えるのが最終到達点なのは言うまでもありません。だが、もし、仮に、本当に、KさんとFくんの二人が付き合っていたら、と不安で不安で不安で僕はどうにかなりそうでした。絶対に成就しない想いを秘めたまま、Kさんと「クラスメート」のまま関わり、Fくんと楽しそうにする様を見せつけられるのかと。仮に僕がFくんを社会的に殺したとして、それはKさんにとって幸せを引き裂かれること、僕はKさんの笑顔を奪いたくありません。あの笑顔に惹かれて今のこの想いがあるんですから。FくんにKさんを独占されているわけではなかったので、以前のようなやり取りは続いていました。Kさんとの会話で幸せを感じる一方、彼女の心は自分は見てくれてはいないのだろう、と虚しさを覚え、二つの感情の板挟みになり、僕の心はすり減っていきました。そうしてある悪夢を見ました。立て続けに二つ。今でも脳裏に焼き付いてこれら二つは一生忘れられる気がしません。

 

一つ目は、僕が下校をする夢です。

 

『舞台は学校。友達は部活をしているし、僕は自宅の方向も違うので、一人自転車を漕いで帰ります。リアルとまんま同じです。そこで僕は校門を出てフェンス越しにグラウンドの横の車道を通ることになります。割とイメージし易いのではないでしょうか。グラウンドをふと見ると野球部の面々が練習のためにせわしなく動いています。そこにはもちろんFくんが居たのですが、衝撃だったのは次です。マネージャーとしてKさんも居ました。KさんはFくんに歩み寄りドリンクを渡しました。完全にカップルのそれですね、実際はKさんはマネージャーではありません。そして、急に二人は抱き合い、こちらを二人して見つめてくるのです。ただただじーっと。愛を見せつけるかのように。』これで一つ目の夢は終わりです。

 

二つ目の夢の話をします。

『それは教室が舞台でした。勿論、僕もKさんもFくんも通っている学校の自クラスです。そこで僕とKさんは話をしていました。しかし、急にKさんが会話をやめてどこかへ立ち去ろうとするのです、夢の中の僕は彼女の手を掴んで引き止めました。リアルでは彼女に触れることすらできませんでしたが。しかし、Kさんは僕の手を振りほどいてさらにどこかへ行こうとします、今度を肩を掴んで僕はKさんを制止しようとします。Kさんが嫌がってることも無視して「待って待って待てよ待てよ」と僕は迫ります、そこに現れたのがFくんです。僕をブン殴ってKさんから引き離します。僕は教室の床へ倒れこみます。我に返って、夢の中の僕は立ち上がろうとしました。するとクラスメート全員が円を作って僕を包囲し、嫌悪の目を向けているのです。夢の中の僕は立ち上がることが出来ませんでした。Kさんを見ると、彼女はFくんの後ろに隠れ、ひっそりを僕を冷たい目で見ているのです。そしてFくんが僕に一言「もうKに近寄るんじゃないぞ、気持ち悪い」と告げました。』

そして夢は終わりました。

 

人の深層心理って本当に不思議ですね。見たいと思ったモノは見せてくれないのに、見たくない、逃げたい、と思ってるモノは何十倍のプレッシャーと共に夢になって具象化するんですから。二つ目の夢は本当にそれでした。僕が抱いているあらゆる劣等感が増幅されて僕自身にダメージを与えるんですよ。目覚めた時にあくびのそれではない涙が頬を濡らしたことを今でも覚えています。今こうやってかつて見た映像を文字に起こしてみて思いましたが、本当にフィクションみたいに完璧な構成されてて辛くなります。もう少し非現実的な要素を増やしてくれていたら、楽だったかもしれないのに。

こうしてFくんの登場によって芽生えた嫉妬の感情、これによって僕の毎日は一変しました―

 

 

 

『オタクが同級生に恋をして、最終的に土下座をした話。 ~第3章 エンヴィースリップ~』如何でしたでしょうか。芽生えた嫉妬とそれに関わるアレコレを思い出しながらキーボードを叩いてると、ジョーク的な要素も減り、本当にオタクの醜い部分だけが出てしまいました。読者様的にはこれで大丈夫なんですかね。改めて読み返してもなんか私小説的な雰囲気が消えなくて恥ずかしい。限りなくリアルをそのまま伝えていきたいんですけど、分割しながら書くとなると物語っぽくなるのは仕方ないのかな。芸能人の自伝とか読んだことないんですけど、そんな感じなのかな。

とりあえず、今回はこんな感じで〆たいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。感想ご意見お待ちしております、ではまた次回。

 

 

 

オタクが同級生に恋をして、最終的に土下座をした話。 ~第2章 ファーストミッション~

どうもこんばんは、エセアムロです。昨日書いた『オタクが同級生に恋をして、最終的に土下座をした話。~第1章 めぐりあい教室~』が思いのほか好評でしたので、続きを今すぐにでも書こうと筆、もとい指を走らせているところです。前回を読まずにこの記事を見てる人が居るなら下記のリンクを今すぐチェックしてね。

eseamuro.hatenablog.com

 

前回は慣れないブログメディアでの情報発信であったので、ボリューム不足感が否めなず、読者からもそのようなお声を頂戴しましたので、本来のボリュームでお送りしたいと思います。

 

誰得だし、自分でも考えるのが二回目にして面倒くさくなってきたけど、フォーマットを合わせたいので、今回もサブタイを付けました。『第2章 ファーストミッション』

完全にラノベの目次みたいになってて、恥ずかしい。元ネタは無いですけど、フレーズでパッと思いついたのは『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」でしょうか。

TVで放送されていた「ウルトラマンオーブ」のスピンオフで、所謂前日譚として製作されました。コミカルな要素を廃し、ハードかつシリアスなSFファンタジーを目指した意欲作ですね。

f:id:eseamuro:20170428223525j:plain

↑TVシリーズの前日譚となるものを期待してたのに、実際は前日譚の前日譚の前日譚の…と予想とは大きく異なる全く別物でした。完全に発注と納品が違う。

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B01NCNY6RK/tsuburayaprod-22/

 

 

 

前置きはこれぐらいにして、本文行きたいと思います。

 

ある日、本当に突然Kさんのことが頭から離れなくなり、「これが好き、これが恋という感情か」とアンドロイドに自我が芽生えたかのような状態にエセアムロ少年(当時高校二年生)が陥ったところから今回は始まります。

マジで人を好きになる瞬間って謎ですね、今思い返してもそこだけは曖昧です。二次元によくある「何か胸がキュンとする一言を相手役に言われると、風が吹いて髪がなびいて『あ、好き』ってなるやつ」は全部まやかしですからね。二次元世界の教室の換気意識高すぎるでしょ。

思い出そうとしても、この時期に好きの想いが爆発していた、って漠然とした記憶しか引き出せないんですよね。この現象を『しゅきしゅきジャミング』って名付けたので皆さん使っていいですよ。一度くらい現実で耳に手を当てて「どうしたッ!応答しろ!くッ、ジャミングか…ッ!」って言ってみたいよね。

 

Kさんへの恋心を自覚したはいいものの、幼稚園時代に奇声を上げながら一人の女の子を執拗に追い掛け回していた(母親談)くらいの恋愛経験しかない僕はこの全身を迸る熱いパトスをどうすればいいかわかりませんでした。

『気になる女子』っていうのは小中学生時にも居たことには居たのですが、本当に『気になる』の範疇を出ることはなく、その女子のことで思い悩むなんて経験は皆無でした。

 

周知の事実でしょうが、学校、クラスというコミュニティにおいて『好きな女の子』という情報は銃や剣よりも強いものです。いつの時代も男女はこういう浮ついた話が好きですからね、そりゃ恋愛を扱った作品の実写化が乱発されますわ。

少なくともこれまでオタク科オタク属オタク動物園で行動していた自分には””そういう””話をできる友人は居らず、どうしようかと考えた結果、結局行きついたのは―Twitterでした。

とにかくKさんの可愛い部分をTwitterに投稿することで、いつ爆発するかわからない自分の感情を吐き出し、かつ、Kさんの可愛さを布教、もとい共有して安堵を得ようと考えたワケですね。加えてフォロワーから反応ももらえるので、承認欲求ダラダラの自分からすれば完璧なプランでした。

改めて説明しますが、僕とKさんは隣の席で、エセアムロが左、彼女が右という位置関係です。僕とKさんの列は左の窓際の二列でした。黒板は中央に配置されるので、Kさんは斜め右の黒板を見ます。そのため一方的に僕は授業中でも彼女を見つめ続けることが出来ました。流石に周りからバレるので露骨ではなかったですが。

そして、彼女の一挙手一投足、彼女との会話、彼女の行動を僕は自分のメモ帳に記していきました。これだけ読むと完全にストーカーですけど、実際は「発表するときに少し俯くところが可愛い」とか「驚いたときにあげる声が可愛い」とかそんな感じの記述です。

 

 数が多いのでここでは載せませんが「@eseamuro Kさん 好きだ」でエゴサしてもらえれば、色々ヒットすると思います。僕は記事のために改めて自分のツイートを漁りましたが、普通に泣きながらジタバタしちゃいましたよ。

 

このようなツイートもその根源は『Kさんが好きだ』という感情によるものです。

家に帰ってツイートをし、フォロワーのオタクの反応とともに、今日一日を振り返るのが日課でしたが、すぐにより高次の欲求がやってきます。

そう、『家でも話したい、もっと彼女と交流したい。』というアレです。

毎回グループワークがあるわけでもないし、休み時間は当然次の授業の準備もしなければならない、Kさんと話せる時間は限られてます。加えて、Kさんは所謂「休みがち」な女の子でした。そのため来ない日もしばしばあり、恋の感情に目覚めてから僕は朝のHRで担任の口から「今日の欠席はKだ」と聞くたびに絶望してました。

f:id:eseamuro:20170428161651j:plain

仮面ライダーウィザード 37話より。絶望と希望をテーマに扱ってる作品なのに、最後のギャグオチのネタとして絶望を使ったのは本当にクソだよね。あとこの作品においては『絶望→怪人を生み出す→死亡』みたいな図式が成り立ってます。

 

可能ならば24時間Kさんと話していたい、という感情は当然ありました。勿論不可能なのはわかっていますが、とりあえず学校外でもKさんとの交流を図るためには連絡先を手に入れることが急務でした。これが俺のファーストミッション。

この記事の読者はおおよそ自分より年上なので理解しかねるかもしれないですがハッキリ言います、メールアドレスなんてモノは今の学生にとっては何の価値もありません。

アニメで女の子がいまだにメアドを交換してるシーンを見ると、作者の年齢を感じて辛くなるし、違和感バリバリです。

LINEやTwitterが二大勢力です、mixiもモンストの会社という認知しかないですからね。

話が逸れました、とりあえずKさんの連絡先を得ようと僕は思ったワケですよ。しかし、LINEの連絡先を直接聞くなんて告白も同義、女子に聞こうにも絶対に想いがバレる!とこじらせたオタクにいきなりそれはハードルが高すぎました。今考えると連絡先追加なんてなんでもないのにね。

そこで第2戦術、もとい第2の手段に出ます。『KさんのTwitter垢をフォローしちゃおう作戦』です。Twitterは基本的にパブリックなオープンスペースで、大多数に見られてもOKという共通認識があるので、1対1のやり取りで秘匿性の高いLINEよりもハードルはグッと下がります。しかし、ここで問題が出てきます。現代生活の必需ツールであるLINEと違い、Twitterは趣味の領域を出ないのでやってない人間も多いのです。

この作戦が失敗すればもう後がありません、恐る恐るTwitterの検索欄にKさんの名前を打ちこみます、すると―ヒットしました!!!!!!!!!

友達との2ショット自撮りアイコンです、しかもプリクラじゃない修正がほとんどされてない写真。神。加えてbioには僕の学校名とクラスが。このアカウントを見つけた瞬間、アスリートが記録を打ち立てたときにする超オーバーなガッツポーズをキメたことを今でも覚えています。現代社会の若者の個人情報に関する意識が低いことをこれほど称えたことはありませんでした。

 

すぐさまにアカウントをリア垢に切り替え(名前も学校名も載せてない)、Kさんをフォローしようとしました。しかし、ここで一つの考えが。「Kさんだけをフォローしても、それはそれで周りにバレルんじゃね?」と。そこで僕はKさんのFF欄を漁り、特に話したこともないクラスメートと一緒にフォローをする作戦を考えました。AVやエロ本をほかの一般作品と共にレジに出して、カモフラージュする心理と同じですね。今考えるとめちゃくちゃ恥ずかしいです。FF欄なんてオタク以外誰も気にしないのにね。

 

フォローがいつ帰ってくるのか、小一時間スマホの前でニチャニチャスマイルで待っていると、リア垢のみで許可しているフォロー通知が。KさんのIDでした。歓喜のあまり、今すぐ140文字を「好きだ。」という文字で埋め尽くしたツイートを本人に何回も送り付けようとしましたが、ここは我慢。Twitterが生活の一部となっているオタクと違い、一般人にとってTwitterは優先度の低い娯楽でしかありません。これに瞬時に反応するなんて待機してるってことを伝えてみたいなものです。少し間を空けてから短文で返信をしました。

Twitterフォローしてみたよ、こっちでもよろしく!」

こんな感じだったと思います。ここは極々ありふれた感じにしました。すると数分後、

「フォローありがとう!よろしくね~(絵文字)」

みたいなのが返ってきました。もう死んでもいいと思いましたね。家にいるにも関わらず、Kさんが僕のためだけに時間を割いてくれたんですから。この後Twitterでどのようなやり取りをしようかと考えながら、この日は満足げに就寝したと思います。

 

翌日以降もTwitterで何らかのやり取りを少しづつ続け、僕はちょっとした行動を起こそうと思いました。それは学校での『おはよう』の挨拶です。はい。拍子抜けだと思った読者も居るのではないでしょうか。ですが、意外と挨拶って学生の間では形骸化していて、友達間でもなかなかしないんですよ。それも異性間なんて。というかこじらせオタクのエセアムロくんからしたら挨拶すらもそういうアピールになると思ってたんですよね。しかし、どうにかしてKさんと少しでも会話をしたい。勇気を振り絞って机に座ろうとした彼女にそうしておはようと声を掛けました。ですが、結果だけ言えば完全にこれは失敗でした。声を掛けたはいいものの、タイミングも完全に不意打ちのそれでしたし、その後の話も何も考えてなかったので、Kさんも「えぇ、あぁ、お、はよう…」と困惑して、沈黙。

死ぬほど後悔して、とりあえずはTwitterやグループワークなんかのそれで満足しようと作戦は終了です。

そうして、本日の出来事もネタにして、Kさんとのやり取りをTwitterで続けていきました。

しかし、僕は詰めが甘かった。Kさんが途中で返信を無視してくれたら良かったのですが、彼女もずっとリプを返してくれるので、会話が終わりません。オタクからしても同じツイートに対して100件リプが続くって中々ないと思いますね。加えて、一般人ってツイートを何日か置きにしたり、リプ専用でやったりするんですよ。加えてFF関係の人間も多くない。つまりは、エセアムロとKさんがタイムラインを埋め尽くしているのです。まぁ同じクラスの人間はTwitterでは10人行かないくらいしかフォローしてなかったですが、下心バレバレですわな。話し方もかなり違いましたし。

クラスメートから「Kさんが好きなの?」とかたまに聞かれることがあると、心臓バクバクですよね。本垢には到底及びませんが、リア垢もほかの人の何倍も稼働させていたし、他人に打ち切られない限りはリプは続けるスタンスだったので、それで何とか誤魔化してましたが。誤魔化せていたのかは不明です。でも、男子はあまりTwitterをやっていなかったので広まりはしなかったですね。

 

でも、これ以上Twitterで延々とリプライ続けるのは危険だと考えて、僕はもう一度行動に出ることにしました。そうLINEです。一度は断念したアクションですが、リアルでの会話も増え、Twitterでもそれなりに絡んでいたので、今なら唐突感は無いだろうと。クラスLINEというグループからKさんの名前を見つけ震えながら「連絡先を追加」をタップ。たぶんこの時の緊張はTwitterのフォローの比じゃないと思います。脈拍10000000億万回ぐらいしてた自信あります。

 

そうして初LINEを送信しました。

Twitterで延々とリプ続けて迷惑かけたごめんね!こっちでもよろしく!」

こんな感じの内容だったと思います、Twitterをダシに使ったワケですね。我ながらこの導入は結構良いと思いました。今か今かと画面を見つめていると数分後に既読が付きました。LINEの既読表示を付けた人間って本ッッッッッッ当に性格最悪だと思ってますけど、この時ばかりは褒めちぎってましたね。ライブ感というか、今現在やり取りしてるんだぞ、ってのが伝わってくるので。しかし、既読を即座に付けるのも監視してるみたいに思われると厄介なので、とりあえず一回LINEを閉じて、数分後に開きました。すると数件の通知が。

「追加ありがとう!こっちでもよろしくね!」

Twitterは全然迷惑してないし、大丈夫だぜ!(絵文字)」

こんな感じの内容でしたね。詳しい文言は違ってますけど、「だぜ!」って部分に関しては確実に覚えてます。ノリがいいとかマジで最高すぎる。誰にも見えない、二人だけの空間がこれで形成されたんだと僕は狂喜乱舞しました。こうして安心して学校外で勉強以外のことを延々と二人で話せる環境ができたことで、僕のKさんへの感情はどんどんエスカレートしていくのでした―

 

 

ということで、『オタクが同級生に恋をして、最終的に土下座をした話。 ~第2章 ファーストミッション~』如何でしたでしょうか。恋心を自覚した僕がKさんにがむしゃらに近づこうとする話でした。具体例を諸々回想しながら書いてるので、僕のハートは普通にボドボド、もといボロボロです。このころは楽しかったな…

前回の3倍ほどの文章量ですが、満足できましたでしょうか、それともまだ物足りないでしょうか。ご意見お待ちしております。駄文失礼しました、ではまた次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オタクが同級生に恋をして、最終的に土下座をした話。 ~第1章 めぐりあい教室~

どうもこんばんは、エセアムロです。

記事としては二つ目ですが、実質これが初の記事になりますね。このブログで最初に何を書けばいいかと熟考を重ねていたのですが、やっぱり趣味に走るよりも万人に読んでもらえる内容がいいと判断してテーマを決めました。はい。

 

『オタクが同級生に恋をして、最終的に土下座をした話。』

 

タイトル通りです。実話です。Twitter垢を二年ほど前からフォローしてくれている人なら割と気になっているのではないでしょうか。勿論、最近フォローしてくれたとか、Twitterなんてやってねぇよカス、といった方でもご安心ください。そこはあまり重要ではないので。

 

このブログ読者は「女性は二次元のキャラか声優しか信用できない、あとはゴミ」みたいな男尊女卑思想の人間がほとんど(と信じたい)でしょうけど、どんなゴミカスキモオタクでも初恋の経験はあるはず、加えてやっと自分の中でこの話をネタとして昇華できるくらいには時間がたって落ち着いてきたので、過去を懐かしむ意味でも、自戒のためにも、綴ろうと思った次第です。

 

一気に書くと読者は倦怠感、筆者は絶望感に苛まれる恐れがあるので、何回かに分けて書こうと思います。それだけの内容はあるかと。

 

とりあえず「第1章 めぐりあい教室」と題したわけですが、某サンライズの某ロボットアニメの劇場版のサブタイをパクりました。僕は替え歌だったり、文字列のパロディでは音韻を重視するタイプなので、「めぐりあい宇宙(そら)」のように、最後は母音を「a」の単語にしたかったんですけど、思いつかなかったのでやめました。惚れた女の子の名前ならちょうどハマったんですけど、流石にやめました。あと「そら」とか「あや」ではないです。

 

f:id:eseamuro:20170427213927j:plain

↑この作品のテーマ曲である「めぐりあい」をGRANRODEOがカバーしたことがあるんですけど、無茶苦茶すぎて最高なので一度聴いてみてください。

 

前置きが長くなりました、本文行きます

 

 

僕とあの娘ーKさんが出会ったのは高校二年生の頃です。

進級を果たして、クラスの8割が知らない人物となりました。一年時から部活にも入らず、自クラスの人間とだけ仲良くしてたので、人脈の無さは当然ですね。

そこで僕の隣の席になった人間、それがKさん(仮名)でした。

 正直なところKさんの第一印象は「なんか遊んでそうだな」でした。恋愛をフィクションでしか知らないバイアスかかりまくりの典型的なこじらせオタクだった僕の思考回路が「可愛い顔をしている→モテる→男をとっかえひっかえ」と瞬時に判断したんでしょうね。無理やり似てる人を挙げるとしたら声優の沼倉愛美さんですね。彼女にもっとキャピキャピした可愛さを足した感じ。

しかし、ほかの女子と比べれば少し可愛いとは感じたけど、特にピンとクるものはなく、そのまま月日は経っていきます。

 

f:id:eseamuro:20170427220205j:plain

 ↑今期放送中のTVアニメ『恋愛暴君』でヤンデレヒロインを演じてるんですけど、結構ハマり役ですよね。まあ普通に話はつまんないですけど。

 

心境に変化が生まれてきたのは6月半ば頃からでしょうか。生徒たちも新しい環境にも慣れて、友人グループもほとんど固定化してきた感じの時期ですね。

授業が本格化してくるにつれて、所謂グループワークの回数が多くなってきます。多様な考えに触れるとか、情報を取捨選択整理するチカラを養う、とかそんなヤツです。

しかし、高校生と言っても所詮は子供、どんな授業でも『無駄話』の時間は生まれます。僕とKさんは隣の席なので、必然的にグループは同じになって向かい合う形で机が並びます。ここまでエセアムロくんのことはあまり話題にしてきませんでしたが、僕って結構おしゃべり。積極的に誰にでも話しかけるタイプ。そんなこんなでこの無駄話でKさんとのコミュニケーションも増え、彼女の情報が増えてきます。

遊び人だと思ってたけど、実はそういうイケイケな雰囲気はなく、むしろサバサバした一面もある。けれど、クールなだけではなく、お茶目な一面もある。少しずつそんなKさんに心が惹かれていきます。

それを加速させたのが、前述のグループワークの席配置。僕とKさんは向かい合う形で座るんですが、改めてこう見ると想像以上に顔が可愛い。語彙力が無くて、上手く顔を形容できないのがつらいところです。ショートボブの黒髪でした。更に夏服によって見える華奢な二の腕と鎖骨に毎日ドキリとさせらてました。フェチなんてこの部位には感じてなかったのにね。

 

こんな毎日が続いたある日、家に帰ってもKさんのことが頭から離れなくなりました。何を勉強していても「Kさんならどう解答するんだろう」、何を食べていても「Kさんはこの料理は好きかな」、何を見ていても「このバラエティをKさんも見ているのかな」と。KさんKさんKさんKさん、大昔に流行った脳内メーカーでエセアムロの脳をスキャンしてたら「K」というアルファベットで埋め尽くされていた自信がありました。脳内メーカーってそういう遊びじゃねぇけど。

 

そこで一つの答えに辿り着きました、それは―

「俺はKさんのことが好きだ。完全に恋をしてしまった」

 

 

 

ということで、『オタクが同級生に恋をして、最終的に土下座をした話。 ~第1章 めぐりあい教室~』如何でしたでしょうか。拙い文才は勿論のこと、何分こういうブログ用の長文を書いたことがないので、これが読者的に長いのか、短いのかわかりません。PCで書いてるので、これがスマホで見ると地獄なんてこともあるかもしれません。

とりあえず、コメントでもTwitterのリプでもいいので、ご意見いただけたら嬉しいです。駄文失礼しました。ではまた次回。

 

 

 

 

ブログをはじめてみた話。

どうも、皆さんはじめまして。エセアムロと言います。まあ、今この記事を見ている誰かが居るとしたら、十中八九Twitterのフォロワーだと思いますが一応挨拶を。

 

このブログはアプリゲームの波にも乗れず、地方在住のため頻繁にイベントに行くこともできず、所謂アニラジや音楽を聴きながらの散歩を趣味にしてしまうくらい暇を持て余したオタクが何の気の迷いか始めてしまったブログです。

 

アニメ、声優、特撮や日常のアレコレを、Twitterで流れてきたら思わずブロックしてしまいそうなダラダラした駄文で気ままに綴っていこうと思ってます。

 

ブログタイトルの由来はTwitterのフォロワーのオタクならピンとくるかもですが、後々記事でも触れるかもしれないので割愛します。

 

更新は不定期予定ですが、前文でも触れたように暇を持て余した結果の産物なので、狂ったように更新する日があったりなかったりするかもしれません。

 

どうぞよろしくお願いします。