マチ★アソビに行ってきた話。

どうもこんばんは、エセアムロです。完全に土下座するブログになってるので、普通のブログっぽいこともしようと思いました。割と疲れてますが、本日の興奮冷めやらぬ内に一日をまとめておきたいので今キーボードをタイプしている次第であります。

前置きは短く、本題に入らせていただきます。

 

徳島県で毎年5月・10月の年二回ペースで開催されている『マチ★アソビ』に行ってきました。今回は『マチ★アソビ vol.18 』と銘打っており、5/5(金)~5/7(日)の三日間にわたって様々な催し事やショップが展開されています。

 

「マチ★アソビってなに?」って思っている方が居るかもしれないので公式の説明を載せておきます。

 

マチ★アソビってなに?

「マチ★アソビ」は”徳島をアソビ尽くす”ことを目的とした複合エンターテイメント
イベントです。徳島のシンボルである眉山山頂や、新町川沿いにある
“しんまちボードウォーク”、 阿波おどり会館やポッポ街、徳島駅周辺を巻き込み、
各エンターテイメント関連会社や人気声優が一堂に会し、さまざまなイベントや展示が
行われる一大イベントです。 (マチ★アソビ公式より引用)

 

詳しい説明は割愛しますが、指定されたホール内でのライブやトークショーではなく、様々な場所にステージやパラソルショップが設置され、コスプレイヤーが闊歩し、徳島駅周辺の町全体がオタク一色となるのが他のイベントとの大きな違いです。一般人も勿論いますので、幼女やご老人とコスプレイヤーが共に並んで横断歩道を歩く様はアベンジャーズさながらです。

 

イベントそのものの概要は置いといて、本日の話に入りましょう。

 

今回の一番の僕の目当ては「富田美憂さん・藤田茜さんによるステッカーお渡し会」です。もともと接近戦に参加する気はなく、観覧オンリーで臨もうと考えてたのですが、ニコ生やラジオの二人がまぁ~~~~~~~~~可愛い。ガチ恋の波動に目覚めた結果、これはどうやっても二人と話したいと考え、急遽Twitterで代行を探して、参加権を手にしたというワケです。商品代3240円×2+代行料3000円は全然辛くないぞ。

 

はい、そんなこんなでワクワクを胸に9時前に高速バスへと乗り込みました。女性声優に会うのは約一年前のi☆Risのライブツアーぶりですね。i☆Risが女性声優なのかは一旦置いときます。声優自体は年末に古谷徹さんのサイン&ツーショット会で会ってるんですけどね。いや、大ベテランとこんなことできるってよくよく考えると女性声優よりレアですね。アムロとエセアムロの共演です。

あと、バスで隣の席になった人間がたまたま大学のオタサーの先輩だったのはここだけの秘密。顔だけ知ってたんですけど、そこで話して完全に信頼を勝ち得ましたね。お前、声優オタクだったのか…次は俺が相手だ…

 

3時間半ほどのバスの旅を終え、11時半ごろに徳島駅に到着。曇りのち雨の予報だったのに、雲一つない青空が広がってました。人が死ぬレベルの日光が降り注いできますが、これに耐えましょう。「マチ★アソビ」と書かれたのぼりがあらゆる店先に並んでます。オタクも死ぬほど歩いてます。あとオタクグッズを身にまとってるワケじゃないのに明らかにオタクだって人間を僕は判別できるし、CIAとかにいつスカウトされてもおかしくないね。

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12時頃に東公園ステージに到着。既に大大大盛況でステージが見えません。それもそのはず、下のステージを席が取り囲むような構造のため、後ろの人間は全くステージが見えません。もともとイベント用に作られてない公園を用いてるから仕方ないんですけどね。

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↑ステージを見ると、『スターウォーズ EP6』のコレを思い出します。こいつに捕食されたと思ったボバ・フェットって実は生きてるんですね。かがくのちからってすげー!

ここでは12時から1時間、アニソンシンガーの春奈るなさんのライブが予定されてましたが、準備が遅れててまだBGMしか聞こえてきません。僕は彼女の名前こそ知ってますが、興味ないので適当にブラつきます。

そうするとマウスプロモーション(声優事務所)のブースで声優界の顔面偏差値モンスターこと高野麻里佳さんによるゲリラサイン会に遭遇。マチアソビ未経験者に伝わりづらいかもしれませんが、ブースは祭りにおける屋台と考えていただければ大丈夫だと思います。店先でそれをやるので、声優を間近で見れます。他にも奥野香耶さんが写真集のサイン会もしてました。

ブースの何かしらの商品を買えばサインしてもらえるらしいのでとりあえず並びます。

しかし、ステージイベントの合間を縫ってのゲリライベントでしたので、次の仕事のため高野麻里佳さんが退場して列は解散になりました。もともと想定してなかったし、推しでもないので、ダメージはあまりでしたね。

 

もう一度東公園ステージに戻ります。12時30分ごろでしょうか、春奈るなさんが登場し、13時10分までの40分間のライブが行われました。最初は適当に周りに合わせて身体を揺らす程度でした。しかし、イエッタイガー!!!と高速クラップ勢が現れると、テンションが上がり気づけば普通に叫んでました。やっぱり誇るべきアイマス文化ですね。

 

春奈るなさんのライブも終わり、同じステージで13時過ぎから1時間、『アニメ『エロマンガ先生』 最近(もっとも近い)のアニメを みんなで作ります 第10回@マチ★アソビ会』がはじまります。

登壇者は藤田茜(和泉紗霧 役)、伏見つかさ(原作者)、三木一馬電撃文庫編集者)、柏田真一郎(株式会社アニプレックス)の4名。

藤田茜さんが控室の仮設テントから出てきました。一瞬しか見えませんでしたけど、青色と白のワンピでマジで清純アイドル声優にしか見えませんでした。前述したように、ステージの様子は一ッッッッ切見えないのでラジオ気分で楽しんでました。徳島の阿波弁でセリフを言わされる藤田茜さん、はい可愛い。

でも、自分の目当てはコレではなくお渡し会だったので、終わり10分前くらいに別ステージである西公園ステージへと移動します。

 

今度の目当ては『インターネットラジオステーション<音泉>新番組まちゅり』。登壇者は高田憂希さん、富田美憂さん、藤田茜さん。ステージは15時から開始予定で1時間空きますが、少しでも前で見たいので現場で待機する作戦です。

もちろん絶えずイベントはどこかしらで実施されてます、ここも例外ではありません。

 

14時から『「劇場版プリズマ☆イリヤ」公開記念”春の7大発表/マチ★アソビの誓い!”』が開催されてました。

登壇者は門脇舞以、SILVER LINK.金子プロデューサー、KADOKAWA加藤プロデューサーの3名。

しかし、門脇舞以さんに「Twitterのブロック解除して!」と叫ぶこともできず、この作品を1話切りしてるため話にノルことのできなかったので、大人しく座ってスマホを弄って身体を休めます。マジで名前くらいしか知らないのにブロックされたのはナゾです。

1時間程度でイベントは終了し、これ目当てだったオタクがこぞって退場を始めます。その隙を見逃さないのがエセアムロくんです。全然隙じゃねぇけど。もうオタクを跳ね除け、合間をすり抜け、ほぼ最前まで駆け抜けます。というかマジでアッサリと前まで辿り着けて驚いたレヴェル。いや、お前らステージ見んかい。

そうこうしてるうちに高田憂希さん、富田美憂さん、藤田茜さんが登壇してきて、イベントはスタート。先ほどのエロマンガ先生のステージと違い、女性声優が本当に目の前、手を伸ばせば届きそうな距離に居て、もうヤバイです。語彙力無いのでヤバイとしか言いようがありません。トリアーエズ、もといとりあえず「高田ァァ!高田!高田!」って叫びました。藤田と富田なんて一言も発してないですね。

富田美憂ちゃんは写真で見るときよりも「アレッ?」って感じはありましたが、若さが補ってくれるので心配ありません。可愛い。空手が黒帯で、筋トレが趣味で、腹筋がうっすら割れてるらしいです。ちょっと怖いけど可愛い。

高田憂希さん、こちらの発注と納品が完全に一致です。僕が見たかったものを全て見せてくれる感じ。なんかR-1グランプリに出場してそうな女ピン芸人感あるルックスがホンマに好きなんですよ。小動物でもいいんですけど。あと司会がとにかく上手くて、どんどん話を聞きたくなります。ラジオのオタクで本当に良かった。可愛い。

そして、藤田茜さん。いやいやいやいや顔面がメチャクチャ可愛い。やっぱ生で見ると人ってさらに可愛くなりますね。通常の3倍は可愛かった。

まあ僕は顔じゃなくて、藤田茜という女性声優のキャラクター含めて推してるんですけど。顔採用?知りませんね。

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↑カタログスペック上は通常のザクの3倍じゃなくて1.3倍ほどらしい。僕的にはシゃア専用ゲルググの方が好きです。なんも活躍しねぇけど。

 

ステージ内容はタイトルそのまんまインターネットラジオステーション<音泉>で春から始まった新番組をクイズを交えながら紹介してくというもの。新番組一覧はこんな感じ。

・ラジオで エロマンガSENSATION!(藤田)
sin 七つの大罪~π(パイ)ラジ~(藤田)
ひなこのーと ラジオひととせ(富田)
武装少女マキャヴェリズム すくすく矯正するらじお!(高田)
ロクでなし魔術講師と禁忌教典 システィ&ルミアの禁忌通信(藤田)

七つの大罪ひなこのーとの番組は聞いてないし、アニメも観てないから、少し不安でしたが詳しい内容を掘り下げる感じはなく、ただ女性声優3人のおしゃべり楽しむ感じでしたね。1000000000000億万点です。

そしてクイズのコーナーにて。

共演者からの印象を当てる問題 として何問目かで『高田憂希は可愛い・明るい、そして○○』というものが出されます。

口々に3人は答えていきますが、中々正解しません。そこで高田憂希さんがマイクを観客側に向けてこう言いました。

「答えなんだろう?みんなどうだと思うー?」

突然だったし、これまでが観客側に反応を求める形式ではなかったので、周りのオタクは意外に何も言いません。これはチャンスと僕は大声で真っ先に彼女を指さして叫びます。

「バカ!!!高田はバカ!」

レスなんてもらえるとは到底思ってなかったし、スルーされると思ったそのとき、

「わかった!高田憂希は可愛い・明るい。そしてバカ!」

と解答してくれたのです。この時点で僕は高田にメロメロですよ。

そして『不正解』のSEが鳴り、続けて

「なんてことを言わせてるんだバカ!赤っ恥じゃないかー!」

と前方の僕を指差していうんですよ。はぁぁぁぁぁ??????

最初は観客全員に言ったセリフかと思ったらコッチ指差すんすよ?????ヤバイでしょ。周りのオタクは何も叫んでなかったし、確実に自分だし、目も合っちゃったんです。いや、こんなん好きになるやんお前…///。しばらくは満面のニチャニチャオタクキモスマイルでずっとモジモジしながら高田憂希さんを見つめてました。レス処女を奪われてしまいました。

レスを貰うってこんな気分なんですね、そりゃレス乞食のために皆が奇行に走るワケです。レスは麻薬、マジでそう思いました。

 

普通にほかの二人も可愛かったんですけど、このステージは高田憂希さんの司会力と頭の回転の早さがメチャクチャ輝いてましたね。見返してぇ…

そうしてステージは終了します。もうレスを貰えただけで僕は死んでもいいくらいの高揚感に包まれていましたが、ここでは終われません。そう本命の藤田茜さんによるステッカーお渡し会が別ブースで開始します。

 

こちらは『音T「エロマンガSENSATION!」Tシャツ(3240円)』を購入すると参加できました。もちろん参加権が本命で、こちらはオマケです。

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↑人生で初めて購入したことになるアニメTシャツ。紗霧ちゃん可愛いけど、幼すぎて全然興奮できないのが正直なところ。

 

僕の整理券は130番台でしたが、列を見るに200人少しは居ましたね。

ブースの前の待機列で、このシャツを着たデブブス女オタクが囲われてる光景を眺めながら待っていると、列の横、パーキングエリアの発券機の角から藤田茜さんが入場してきます。声優がただ歩く光景を見る機会なんて中々レア、超絶可愛い、はい最高。前述しましたが、専用のステージではなく、一般の市街地全体で無理やりイベントをやっているので、声優もオタクと同じ道、手段で歩いてくるしかありません。だから、街中でバッタリとかもザラにあります。知り合いのオタクはステージ後にラーメン屋で食事していると、声優が同じ店に入ってきて「さっきステージいたよね?」と声をかけられたらしい。ディスティニー!って感じ。

話を戻します。藤田茜さんがブースに到着し、ステッカーお渡し会が4時ごろ開始。

列で順番を待つ中、何を話そうか考えます。どうにかして罵ってほしかったのですが、それよりも普通に話したくなってきたし、以前のイベントでお願い系が禁止されてたのでそれは断念。そうこうしてる内に自分の順番の直前に。自分より先の番号の参加者を見てると、人数の割にはかなり長く喋れるようです。15秒くらいはOKだったかな。剥がしが無能でよかった。これを見て、端的にじゃなく、適当に話すことを決めました。

そうして自分の順番を迎えます。念願の、悲願の、時間です。

机を挟んで、目の前に藤田茜さんが立っています。挨拶と共にまずはステッカーを手渡してくれます。やべぇ…アノ藤田茜さんが僕に何かを手渡してくれたよ…感動。剥がしが緩いと言っても、時間は限られてるので素早く会話に入ります。

「はじめまして~、あの本当に藤田茜さんですか?なんか清純アイドル声優にしか見えないんですけど…」

ニコ生で三大性欲さんとか言われるくらい過激な発言が多く、スケベな彼女の性格と今日の恰好のギャップを感じたので言ってみました。僕はオタクを喜ばせるために営業で下ネタを言ってる感じの彼女が超ッッッッ好きなので、どんどん弄んでほしい。

それに藤田茜さんが返答してくれます。

「やっぱり~?笑 そうにしか見えないでしょ~?笑」

両拳を腰に当て、胸を張ったポーズでヘヘーンとドヤ顔でコチラを見てきます。はい、天才。返事に関してはある程度予想してましたが、ポーズ込みでやってくれるとは予想外です。もう好きで頭の中が埋まってショートしそうでしたが、時間はまだ余裕があるので続けます。

「僕が藤田さんのことを気になりだしたのって、このユニットの某メンバーに似てるからなんすよ~笑」

そう言って着てきたi☆RisのTシャツのロゴを見せつけます。そう、i☆Ris久保田未夢さんと前々から藤田茜さんは似てると話題になっていて、本人がラジオでそれを言っちゃうくらい広まってたので、話のネタになるかなと着てきたワケです。マネージャーが以前二人を間違えて、声を掛けようとしたことあるのはヤバいよね。

「あ~~~笑 未夢ちゃん超可愛いもんね笑」

名前をあえて出しませんでしたが、やっぱり本人は理解してくれました。i☆Risのオタクをしてきてよかった。

「いやいや、藤田さんもメッチャ可愛いですからね!!!笑 藤田さんの方が好きです!!!」

「ありがとうね笑 でも前にアニメジャパンで未夢ちゃん見たときに可愛すぎて袖からずっと眺めてたよ笑」

久保田の顔面にかつて殺されたオタクなので、顔は久保田の方が完成されてるのは客観的にわかってますが、女性声優のオタクとして藤田茜さんの方が圧倒的に声優力(せいゆうちから)が強いので、勝利です。いや、マジで久保田アニメ出てよ…

 

そろそろ潮時なので適当に話を切り上げます。

「今度の大阪でのエロマンガ先生のイベント行きます!楽しみにしてますね!」

そう言ってブースを立ち去りました。

ヤバイヤバイ、心臓の高鳴りが止まらないどうしようどうしよう。息を切らしながらブース近くで立ち止まりました。アノ藤田茜さんと会話ができた…自分だけとオリジナルの会話を…いろんな表情を見せてくれて…と完全に絶頂してました。

大学に入学して女子との会話が極端に減った身としては、100000000億万年ぶりに性別♀とマトモに会話した気がしました。現実は非情なり。

貰ったステッカーを財布に入れ、もう一度待機列のあった場所へと戻ります。絶頂して悶えてる暇はありません、今度は富田美憂ちゃんによるお渡し会です。

 

イベント参加のための対象商品は『ラジオCD「ガヴリールドロップアウト~天使と悪魔のシェアハウス~」(3240円)』。

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↑こちらも自身では初の購入となるラジオCD…と思ってましたが、男性声優のラジオのCDをつい最近買ってました。ラジオ音源じゃなくて、楽曲目当てでしたけど。

先ほどの音泉のイベントで「まだ参加権が余ってる」と告知されたのがちょっと悲しかったですね。けど、その時に富田美憂ちゃんが「参加してくれないとラッパ吹きますよ~」とガヴリールの声で言ってくれたのが最高でした。その後にちゃんと完売したようで何より。

 

前述のとおり、人数に対して会話の時間が長い藤田茜さんのお渡し会の影響で40分押しの5時40分ごろに開始。

列が前に進むたびに鼓動がEXCITEして、更に高鳴ります。あと富田美憂ちゃんは17歳の現役JK、マジで声がデカい。笑っちゃうくらい待機列に声が響いてきます。高校生に戻りたくなりますね。そんなこんなで自分の番に。話す内容はだいたい決めてました。

先ほどと同じように、挨拶と共にステッカーを受け取り、会話がスタート。

「はじめまして~、僕この春から大学生になったんですけど、こんな17歳で、若くて、声優で、しかもこんなにこんなに可愛い可愛い子が頑張ってるって考えたらめっちゃ元気もらえます!」

先ほどのステージで美憂ちゃんが「可愛いって言われるのに抵抗がある」って言ってたのを踏まえて発言しました。暗に可愛いと褒められたい!って宣言の意味もありましょうが、ちょっとリアリティありますよね。深くは言及しませんが。

「いやいや、あ、あ、ありがとうございます…」

なにこの可愛い生物。マジで照れてるやんけ…とニヤニヤが止まりません。

そして、この流れで前々から考えてたお願いをします。剥がしに万が一にも注意されないように単刀直入に。藤田茜さんのときみたいに禁止されてるかもしれなかったですが、やってやろうじゃねぇかの勢いで行きます。別に厄介行為じゃないけど。

「あと、突然のお願いなんだけど、『先輩、大学合格おめでとうございます』って言ってもらえませんか?」

「先輩…大学合格おめでとうございまーーーーーす!!!!」

超大きなジェスチャーと超デッカイ声でお願いを叶えてくれました。いや、まさかこんなデカい声で祝ってもらえると思ってなくて、普通にビビりました。思わず自分も

「ありがとうございます!!!!!最高でした!」

ってバカデカい声で礼をして、その場を去りました。後ろのオタクから割と笑われてましたね。はい。

今度は絶頂なんて通り過ぎて「美憂、結婚しよう。」って感情しか持てなくなりましたね。前世で何をしたらこんな可愛い子と同じ学校に通えるんだよ…前々から考えてたお願いを最高の形で叶えられた満足感と幸福感に包まれてブースを離れます。実際、一個違いだからお似合いですよ。僕と美憂。

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↑未だに複製なのか、直筆で準備していたのか分からないエロマンガ先生のステッカー。ガヴリールのものにサインがないし、もしかして直筆…?

 

 

高速バスの出発まで時間がありますし、高田憂希さんのツイートで出演情報を知ったのでステージに戻ります。

すると『もりみち病院 ~徳島往診おかわりです!~』というステージイベントがやってました。登壇予定には「道井悠(医師)、森千早都(ナース)」の二名としかありませんでしたが、Twitterを見る感じでは飛び入り参戦だったようです。他の二人は名前すら知らなかったんですけど、この企画のおかげで高田憂希さんが白衣を着てくれたので感謝しかありません。

音泉のイベントのときには名前を言うだけだったんですけど、このステージでは高田憂希さんがしっかりと”””例の””””自己紹介をしてくれたのでホンマに最高でした。心残りが完全に消えて、もう死んでもいいとか思ってました。いや、生きてイベント通おうよ。

この企画のことは全く知りませんでしたが、いきなり残り二名のミニライブがはじまります。白衣で声優が歌い踊っているのは中々珍しい光景ですが、本当に誰だかわからないので困惑しかなかったですね。あとファンが年寄ばっか、そういう層にウケてるのかな。

ライブも終わり、30分ほどでステージは終了。こちらもずっと「高田ァァ!」って叫んでました。

 

マウスプロモーションの企画で、高田憂希さんを含めていろんな声優のライブが夜にも開催予定でしたが、時間の都合で断念。次は泊まります。

 

こうして帰路につき、僕のマチアソビは終了です。

僕はマチアソビは4回目の参加でしたが、これまでで一番楽しかったです。やっぱり接近戦があるのとないのとでは雲泥の差です。しかも今回は好きな声優がピンポイントで来ましたからね。高田憂希さんのお渡し会もあれば言うものなしだったんですけど、レスがもらえたので満足とします。お前ら全員愛してやる…。

マチアソビはやはり参加者と声優や登壇者の距離の近さが魅力です。ゴールデンウィーク・シルバーウィークには、一度参加してみてはどうでしょうか。

 

それでは駄文失礼、また次回の更新でお会いしましょう。