エロマンガ先生のイベントに行ってきた話。

ご無沙汰しております、エセアムロです。

最終更新から約二か月でしょうか、最後はマチアソビのレポートでしたね。

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元々、春休みから四月にかけてクッッッッッソ暇という理由でブログを始めたんですが、GW以降にバイトを週四で始めたためブログに割く時間が無くなったんですよね。暇が無くなったのは良いことなんでしょうけど。

ちょうどバイトも落ち着いてきたし、記憶が鮮明な内に幸福な時間を少しでも保存しようと、現在モニターと向かい合ってる次第であります。

 

では、早速本題に入りましょう。

6/25にアニメイト日本橋店で開催されました『BD,DVD「エロマンガ先生」第1巻発売記念 「藤田茜エロマンガ先生布教の旅」in 大阪』に参加してきました!

所謂リリースイベントってヤツです。

下記画像にある通り、全国6ヶ所で開催されてまして、この大阪が最終イベントとなってます。

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↑和泉紗霧も山田エルフも見た目がクソガキすぎるので、筆者は千寿ムラマサ一択です。年齢が14歳と知って少しガッカリ。身体と心の年齢は出来るだけ一致しててくれ…

 

以前のマチアソビの段階でこのイベントへの参加は決めており、この短いスパンで同じ女性声優に会いに行くのは自身では初の体験。なのですが、前回のイベントでは一番の目当てだった藤田茜さん(以下、藤田茜)より同じステージに参加してた高田憂希さん、そして接近戦もした富田美憂ちゃんの方がしゅきしゅきラヴチュッチュになってしまったので、モチベは割と低くなってました。肝心のエロマンガ先生のアニメも退屈の極みでしたし。

そして迎えるイベント当日、雨!!!!死ね!!!!!!!という感情は胸に隠しつつ、高速バスに乗り込み大阪へ向かいます。

 

昼過ぎに梅田の大阪駅に到着、即迷子。読者の皆さんが知っているかわからないですけど、筆者は『四国』という異国に住んでます。それ故に電車や駅ってイベントで日本に来たときしか使わないからかなり困惑しますね。自分は一年ぶりでした。切符を買って、自動改札を通るのも超緊張してアタフタしてました。初心者が盛り上がってる格ゲーの列に並んでいきなりアーケードモードをし始める感じですね。ちなみに『愛媛県』は自動改札が導入されてません。

 

駅員に事細かに教えてもらい、電車に乗ります。痴漢冤罪対策として手すりのバーにだいしゅきホールドをキメて、無事になんば駅に到着。ダンジョンを脱出、現地のオタクの力をお借りして、オタロードまで歩きます。

アニメイトに向かう途中、エロマンガ先生とコラボしてるとらのあなを目撃。とらのあなは四国には展開してないので、ちょっと感動です。

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↑名前覚えてないけど、石川由依さん演じてる書店の娘も割と好き。というか石川由依さんが好き。

 

そうこうしてるうちにアニメイト大阪日本橋店に到着。同イベントに参加するフォロワーと合流し、店内を一度ブラブラしてからイベントステージのある五階へと向かいます。

その途中でアニソン・ヴォーカルユニット『i☆Ris』の衣装展示と特集ブースを見かけて胃が痛くなったのはここだけの秘密。この前日にライブツアーの最終公演を大阪でやってたみたいです。ライブは何度か行ったけど、リリイベには一度も参加することなく他界してしまいました…久保田、脱いでくれ

 

話を戻します。

集合時間になるとオタクがワラワラと。およそ20代、30代がほとんどでしたけど、明らかに40過ぎてそうな年季の入った人間もチラホラ。こんな年齢までオタク続けたくねぇ…早く結婚してぇ…と頭を抱えているとスタッフが誘導を始めました。これから入場順決めの抽選が行われます。参加権と引き換えにBOXから番号の書かれた整理券を引くって流れです。筆者が引いた番号は18番。200人キャパなので割と当たりかと。列を番号順に並び替えるため、イベントステージに行くまでの階段で振り分けれます。「100番~200番 下の階段」みたいな。

 

僕の前には紗霧パーカーに紗霧フルグラフィックバッグを提げたフィリピン人みたいな顔のオタク、そして後ろにはその仲間が居て、地獄スクラッパーされてる気分でしたね。話の内容からして、これまでの布教の旅も全通して、純金の和泉紗霧フィギュア(47万円)も購入してる所謂『ガチ勢』でした。そのフィリピン人顔から寄せ書きを依頼されて、渋々了承。あとイベント終了後にエゴサーチして特定したんですけど、まさかのフォロワーで爆笑しました。まぁリフォローしてないので知らなくて当然ですけど。中学生みたいなbioでコレか…

 

 

イベント15分前程になって、ようやく席に通されます。

元々狭い場所に席が結構ギュウギュウに詰められてたので、18番だと二列目のセンターでした。ステージまで1mほどで、先ほどまでゼロなテンションがクライマックスハイに。

10分ほど前になると、ステージにマイクを持った一人の男性が現れます。

アニプレックスの宮崎氏ですエロマンガ先生の番宣ニコ生を見たことのある人なら覚えがあるのではないでしょうか、雰囲気イケメンなあの人です。

彼も司会として、これまでの布教の旅に同行してたみたいですね。

イベントの禁止事項を一通り言った後は、盛り上げ役として他社のゲームやアニメネタで会場を沸かせます。そして開始五分前になるとネット非公開、来場者限定の藤田茜のオフショットがスクリーンに映し出されます。楽屋だったり、移動中だったり、普段は見れない藤田茜さんの素っぽい姿で会場のボルテージは最高潮に。

「たこ焼き食ってる宮崎の写真ください!」つったら、「そんな写真ねぇよ!」って返ってきたので、宮崎氏も推せるかもしれないですね。

 

そして本番開始直前、何かセリフを言いながら登場するのがイベント恒例らしく、客席に「どんなセリフがいい?」と投げかけが。僕はアニメを真面目に見てないので「ちんちん」くらいしか思いつかなく、そこは黙ってました。

結果として「兄さんのバカ!変態!ラノベ主人公!」に決定しました。まぁ無難。

遂に開始時間に。観客が固唾を飲んで見守る中、ステージ端から先ほどの台詞と共に藤田茜紗霧パーカーと紗霧同様の髪型・アクセサリーで登場します。

うぉっ…タイツエロ…というのが第一印象。紗霧コス姿は写真ではひたすらに微妙な印象でしたが、やっぱり動くと違いますね。メッチャ可愛い…オタクは動いてる姿を見るとす~ぐ掌を返す。

 

登壇してしばらくは大阪観光やナナシスの話で盛り上がります。僕はナナシス知らないので終始、藤田茜の身体だけをジロジロと舐めまわすように見てました。多分帰ってからオカズにします。

 

10分ほどでトークパートは終わり、上映会パートに。

これも客の挙手投票で話を選んで、それに生コメンタリーが加わるって形式。

再三再四言ってますが。僕自身はエロマンガ先生のアニメにこれッッッぽっちも思い入れが無いので、適当に周りに合わせることに。日本人の正しい姿ですね。

放送こそされてますが、最終回だけは都合上用意できてないらしく、宮崎氏に「働け!」とか「無能!」とかヤジが飛んでました。僕も飛ばしましたが。

選ばれたエピソードは『#11 二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)』、実質最終回で俺妹のキャラクターが登場する話です。

「応援上映ではないですが、ワイワイ色々やってください」と宮崎氏のアナウンスもあったので、色々叫ぼうと思いました。リアル実況みたいな感じでしょうか。前回のマチアソビで高田憂希さんがレスくれて完全に乞食になってたので。

OPが流れ、藤田茜、そして宮崎氏もサビ前で踊ることに。僕は楽曲派の顔つきでただただ頷いてました。マトモに踊ってる姿も見たいので、ナナシスへの興味も出てきましたね。

紗霧が出てくるシーンで「おおぉ…」とか「エッチだ…」とか色々周りから聞こえてくるし、これなら大丈夫だと僕も色々言うことに。

中村悠一演じる父親が登場するシーンで今流行りの司波達也って知ってるか?」って言ってみました。本編にも出てきたし、同じ電撃文庫だしね。

宮崎氏が反応してくれたし、思ってた以上に盛り上がったので成功ですね。

ラジオでメールが採用された気分。

そうこうしてるうちに上映会パートは終わり、お渡し会の準備へ。その合間に全国6ヶ所の巡業イベントを終えた藤田茜さんへサプライズとして花束が贈られることに。会場からも歓声が。そして、更にサプライズ。同じく全国巡業に同行した宮崎氏にも花束が。

台本に無い流れに戸惑う宮崎氏に藤田茜が半笑いで花束を贈ります。会場が拍手に包まれました。今回のイベントもトークでかなり盛り上げてくれましたし、頑張りは客席全員に伝わってきました。拍手ムードも落ち着いてきたので、花束を受け取った後もなんかスカした感じで照れを隠してる宮崎氏へ「調子乗んな宮崎!」と言ってみました。

宮崎氏が反応をしてくれたのは言わずもがな、藤田茜「今『調子乗んな』って言った人誰?タイミング完璧だった!」って返したくれたのが完全にクリティカルに入りましたね。こりゃ乞食やめられねぇわ。胸の高鳴り止まるんじゃねぇぞ…

 

そして、花束贈呈が終わった後はプレゼント企画。抽選で観客の中から数名にこの場で書いた直筆サイン入りのポスターがプレゼントされることに。合計で5人くらいだったかな。これもよくあるやつですね。

抽選BOXから番号の入った紙を藤田茜さんが引き、読み上げていきます。

一応「当たってくれないかなぁ…」とかは思ってましたけど、こういうのはハズれるのが道理ですからね。最初から期待はしてませんでした。

「2番」「6番」と前列の人間が相次いで呼ばれます。二人とも割と高齢でリアクションも落ち着いてました。そして―3人目で筆者の番号「18番」が呼ばれました。

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「ヨッッッッシャアァァァアアアアア!!!ありがとうアニプレックスゥゥゥ!!!!」

ってマジで叫びました。マジで。いや、マジで当たるんですねコレ。いやいやいや。アイドル現場ならいざ知らず、声優イベントだったらチェキとかあんまないですし、直筆系って貴重なので脳細胞がトップギア、もう止まれないレベルの興奮に。完全にディスティニー。

残りの人間も呼ばれ、このポスター企画は終了。

 

今度はじゃんけん大会、勝者には『藤田茜のチェキ』が送られるそうです。

さっきの幸運は二度続かない、奇跡は二度は起こらないってわかってましたが、チャレンジすることに。まぁ一回目に負けたんですけどね。

化粧直しのために藤田茜は一度引っ込み、再登場。その間は相も変わらず宮崎氏がつないでました。最近偉い人に怒られ続きらしいので頑張ってほしいですね。

 

そうこうしてるうちに藤田茜は再登壇してきます、なぜかアントニオ猪木「1!2!3!ダーッ!!」のコールと共にお渡し会がスタート。

配布物は表面には劇中で紗霧が描いたエッチなイラスト、裏面は藤田茜の複製サインの入った限定ポートレート数量限定で落書きという名の直筆サインが入ってるそうで

 

しかし、レス祭りとポスター当選で浮かれて、肝心のお渡し会で何を喋るかを完全に忘れてました。もともと考えてなかったですけど。

あっという間に自分の番が来て、藤田茜の前へ。

完全に頭の中が真っ白で、

「抽選当たったのクソ嬉しかった、DDだったけど完全に藤田茜推しになったw」

ってアホみたいなことをオタク特有の早口で言ってさっさと退場しました。ここは後悔ポイントでしたね。ただセミヌードをいきなり要求することは無くて一安心。

貰ったポートレートはハズレで、落書きはなし。けどポスターの方を貰ってるし、贅沢は無しということで許容。

 

こうして『BD,DVD「エロマンガ先生」第1巻発売記念 「藤田茜エロマンガ先生布教の旅」in 大阪』は終わりを告げました。

幸運すぎて帰りの高速バスで事故るんじゃないかと疑ってましたが、無事帰宅し、キチンと大学は自主休講しました。身体は休めないとね。

 

 

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 最後に今回獲得したポスターとポートレートの写真を貼って〆とさせていただきます。

 

最初は7,8000円払ってコレかよ…とか思ってましたが、実際はそれ以上に価値を見出せるイベントでした。これまでで一番かもしれませんね。二列目にレス祭りに接近に、サイン当選と楽しいづくめでした。作品が面白ければもっと良かったのでは。

これを機にもっともっと藤田茜のことが好きになってしまいました。夏アニメへの出演予定が全く無いのが不安ですけど、これからも活躍を期待したい。システィみたいなちょっと汚い感じが個人的には好みですけど。

 

久々に何千字もタイプしたけど疲れましたね。たまたまバイト休みで時間を取れたのもありますけど、これを毎日バリバリやってた二か月前が想像つきませんね。

次に行きたいイベントは雨宮天かJUNNAのワンマン。早くライヴでブチ上がりたい…

 

駄文失礼しました。次の更新でお会いしましょう。