『好き』って伝えなきゃダメですか?

大変ご無沙汰しております、エセアムロです。

1年と3か月ぶりくらいの更新みたいです。まさかまたこのブログを開くことになるとは自分でも思ってなかったですが、どうしても感情を言葉にしたい!誰かに聞いてほしい!という想いのもと、筆、もといキーボードに指を走らせています。

 

突然ですが、読書の皆さんは『』をしてますか?

そう、恋です。恋。オタクの癖に大成功しやがった歌手・俳優の曲のタイトルになったり、ダンスが流行ったりしたアレです。ドキがムネムネでキュンキュンなアレです。

僕はしています。

モニタの先にいる二次元キャラクターでも、アイドルでもなく、所謂『一般女性』に。(一般女性って形容すると、あたかも自分が一般人とはかけ離れた存在に聞こえますね。実際、カースト最底辺のクソキモオタクなので、一般人ではないですが。)

 

今回の記事で伝えたいのは、恋愛に関するそういう話なので、イベントレポートとか土下座話の続きを期待している人はブラウザバックどうぞ。

あと土下座のアレは一生更新しなさそう。

拗らせオタクのみっともない話に1ミクロンでも興味を持った人は、続きをどうぞ。

 

今回はタイトル通り「『好き』って伝えなきゃダメですか?」ということで、今の自分の恋愛事情というより、これまで抱いてきた恋愛観とか、そういう話がメインになりそうです。

 

とかいいつつ、まぁ今の自分の現状についても話すしかないので、軽く述べます。

前述したとおり、今の僕は恋をしてます。お相手は同い年の子。以下では「ガチ恋ちゃん」と表記します。ガチ恋だとメッチャ浅く聞こえるね。

出会いはバイト先。(あと、「バイト先で知り合った」って表記もアホみたいにチャラく聞こえますね。気にしすぎなだけかもしれないですけど。)

僕の職場は大学生、加えて同い年が死ぬほど多く、環境的にサークルに近い感じですね。僕とガチ恋ちゃん含めた7人くらいを「ニュージェネレーションズ」、それ以外を「レジェンド組」って自分は勝手に読んでます。円谷と東映がごっちゃになってるね。

そこで、ニュージェネレーションズの自分らは中高が同じだったり、そういう中で色々と交流を深めていくワケですよ。その交流の中で、まぁガチ恋ちゃんに惚れちゃったってのが一番わかりやすい形でしょうか。

それまでに語りつくせないほどのドラマがあるワケですが、今回は割愛。また土下座したりしたら記事にします。いや、土下座しちゃダメでしょ。

 

では、本題に。ここから拗らせオタクモードですよ。

 

「『好き』って伝えなきゃダメですか?」に触れていきます。

まぁ「告白」をするかどうか、の話ですよね。「相手に好意を伝える、あわよくば交際を申し出る」アレです。というか後者がメインになるか。

彼氏持ちだったとしても、可能性が低くても、諸事情でガチ恋ちゃんは今年度一杯で職場を去り、コンスタントに会えなくなるため、それに間に合うように想いを伝えるべき、と周りの人間から散々言われてます

相手が彼氏持ちならともかく、一か月ほど前に別れて所謂「フリー」状態なので、立場上の問題は無くなったんですけど、どうしたものか。

「告白する」こと自体を目的とした告白をするべきなんでしょうか。

「想い」は秘めてるだけじゃ、伝えないといけないんでしょうか。

 

昔に何かのラジオで「卒業間際に告白するアレ、告白された側はどういうリアクションを取るのが正解?」みたいな話題を聞いたことがあります。井澤詩織が居た希ガス

ちなみに、これは「告白することを自体を目的にした」告白のことです。最後に伝えるだけ伝えよう、的な。コレって割と卑怯じゃない?

告白した側は「やっと伝えられた、良かった」って胸を撫でおろして安心できるかもしれないけど、された側はどう受け取ればいいんでしょうかね。交際を迫る告白じゃないから「ありがとう」としか言えなさそうだし。逆にモヤモヤというか、気まずさが残るまである。

想いを伝えることのみを目的とした告白は、どこか独りよがりに感じちゃうワケですよ。

 

ここまで読んできた読者は「は?さっさと告れよボケ」「ヘタレ短小包茎パイパン」とか思うかもしれないんですけど、僕自身は告白をされた経験もした経験もあるから、難しい。しかも、「告白することを自体を目的にした」告白をですよ。

まぁあわよくば交際できればとも思ってはいましたが。

 

他人を知ることは、自分を知ること、ってのが僕の持論なんですが、それを痛感していました。好きな子と話す時間はとても貴重で毎日が楽しく、距離が近づいているのはオタクでもわかります。ただ、その距離というかベクトルは「友達」の軸でしかなく、決して「異性」の軸と交わることはないんですよね。一緒に映画を見たり、一緒にゲームをしても、それは「友達付き合い」でしかないワケですよ。好きな子から恋愛相談をされた時は頭を抱えるしかなかったよね。吐きそうだった。

僕は君を見てるのに、君は僕を見ていない、みたいな。すっげぇポエムっぽい。

 

しかし、その時期は高3の夏。受験も迫る中、想いを秘めてるといつか爆発して、何も手に着かなくなるのではないか、と思い始めます。切り替え、というか踏ん切りをつける意味で告白することを決めました。それでフラれたとしても、絶縁関係になるワケじゃないし、時間が気まずさを癒してくれるだろう、と。

 

結果としては、フラれて、絶縁関係になって…って地獄を迎えたんですけどね、初見さん。まぁそれから一年後に一緒に会って遊ぶくらいには仲は直ったのですが、それはまた別のお話。

 

本題から逸れた気がしますね、まぁレアケースかもしれませんが、そういう経験をしたことこともあってか、躊躇しちゃうんですよ。

 

今の楽しさが「+5」の状態としましょうか。告白に成功して、もし付き合うことになれば、それが「+10」にも「+100」にもなり得る可能性が出てきます。しかし、失敗したとしたら?所謂「気まずさ」によって、「+5」の日々に「+0」やもしかしたら「-3」が現れるかもなんですよね。というか、さっきの高校時代に実際にあった。自分を幸せたらしめていた””””普段の””””会話ができない。光いっぱいだった視界が、一気に真っ黒になりました。食事が喉通らなくなって、2週間くらいで5キロ減ったのはいい思い出。実際、この時も告白するか、アホみたいに迷ったんですよ。最終的に友人から背中を押されてしましたが。

 

やっぱり無謀な博打を打つならば、ってどうしても考えちゃいます。

 

そもそも「好きになる=付き合いたい」って社会常識が自分ではシックリこないんですよね。いや、ガチ恋ちゃんとは付き合いたいよ。

ただ、付き合えてない現状でも「好き」の気持ちが変わることはないですよね。好きになったときも、日頃の「一緒に居て楽しい」の感情が変化したワケですから。むしろ時間と共に、当然距離は近くなり、好きの気持ちは日に日に強まっていくばかりです。好きな人と居る時間が一番楽しいし、好きな人のことを考えている時間が一番充実してるし、好きな人に会えない時間が一番寂しい、この基本スタンスは絶対です。

 

今の関係を壊したくない、これに尽きます。

 

大学生活はゲロカスですが、職場には本気で恵まれてます。割と本気で就職するまである。ジャンルが全く違うのでアレですが、今の仕事も自分を自分たらしめている要素で、ガチ恋ちゃんと同じように大事なものです。このバランスを変えたくない。

 

でも、好きになって10か月。彼氏がずっと居たって。

ただの同僚じゃ、ただの友達じゃ、今のままじゃ、もう耐えられないです。

でも、今の関係を保ちたい。

 

このアンビバレンツな感情で、本当に無茶苦茶になりそうです。でも、そろそろ自分なりに選択しないといけないかなぁ、って気はあるんですけれど。

ただ、告白しない、選択肢もアリなのかな、って。

 

 

 

いや、当初の予定とだいぶ離れてしまいましたね。謎のテンションで書いたので、文の順序とか色々メチャクチャだし、結局何が言いたかったのか、自分でもわからない。

本当はもっと想いが重いはずなんですけど、色々省くとアッサリになっちゃった。

ここまで読んでくれた方に申し訳なさもありますが、完全版というか、色々なイベントごとについては、後々また書こうかなって思ったり。

 

では、またの機会に。